はたらくママと「子供と過ごす時間」

仕事、子育て、自分の時間、日常感じることを日記にしました

めばちこ[麦粒腫]で病院へ

三男を保育園に連れて行き、

会社に遅刻の連絡電話をいれて

病院へいきました。

 

 

めばちこ

めいぼ

ものもらい

いわゆる麦粒腫です。

 

 

めばちこ(←関西人なのであえてめばちこで通します)は免疫力が落ちている時に感染するんですね。

 

 

確かに

先週末から夏風邪で

鼻水、のどの痛みと身体のダルさがありました。

 

 

きっとそれが原因です。

 

 

熱はあるようで無くて、

何度か体温計で測ったのですが36度5分の平熱。

 

 

納得いかないくらい頭もボーッといていたので違う体温計で測ったりして。

結局、36度5分の平熱です、笑。

 

  

抗菌目薬だけでもよかったのですが、

今回は腫れが酷く

抱っこの時にバシバシ腫れた目を叩かれそうで怖い

何より1歳児にも感染したら大変!(もちろん他の家族にも感染しない様に)と思い
早くしっかり治すために病院に来ました。

 

 

三男にうつったらどうなるのかしら?

イヤイヤさんに目薬を点すなんて、

想像しただけでも重労働過ぎます(゚o゚;;

 

 

処置をしてもらい

眼帯して感染防止ばっちりにしてもらおうと受診しました。

  

 

えっ?!

めばちこって感染しないんですか?!

眼帯って必要無いんですか?!

 

 

昔、めばちこになった時、母に同じタオルやハンカチを使ってはいけない!貸してはいけない借りてはいけない。とか言われていたのに?

 

 

気をつけないと

家族中に感染してしまう!クラス中に感染してしまう!今でいうインフルやノロにでもかかったかの勢いで

母に言われていた記憶があります。もちろん目を触らないように眼帯もして。

 

 

めばちこの菌は黄色ブドウ球菌

それは知っていましたが、

誰にでも存在している菌なので

免疫力が低下している時にしか感染しないらしいです。

 

 

ハンカチの貸し借りは

気分的にもよく無いかもしれませんが、

そんなに神経質に考える必要は無いみたいです。

 

 

眼帯は、

視界も狭くなるし、

眼帯をすることで不潔になることもあるそうで、よっぽど腫れがひどくなければ必要無いそうです。

 

 

 なんだ、そうか。

 

 

病院はあまり行かない私ですが、

今回も病院へいく必要はなかったかなぁー、

なんて思いました。

 

 

時間をかけて(ほんと待ち時間が長い…)

受診したので

 処方された目薬と塗り薬が

市販のものより効果大だということを

祈ります。