はたらく40代ママの「子供と過ごす時間」

40歳になって、子育て、家族のこと、自分の時間、日常感じることを日記にしました

忙しいママにオススメ。疲れをとるお風呂の入り方/入浴効率アップ法

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子どもをいっぱい抱っこして肩も背中も腕も疲れた...

仕事の(休日の)疲れが抜けない...

マッサージに行きたくても時間がない...

 

少しでも日々たまった疲れを

スッキリさせたいけど

何かできることないかなと思っていました。

 

 

お家でできる

✔こどもと一緒にできる

✔ついでにできる

 

そうだ!!!

毎日の入浴を工夫するくらい

ならできるかも!!! 

 

 いつものお風呂の効果を知って

効率の良い入浴方法のポイントをまとめました

 

参考文献

 著者:石川康弘 著書:「お風呂の達人 バスクリン社員が教える究極の入浴術」2011年発行(草思社)

 

 

 

 

 

入浴効率アップのポイント

 

お風呂で大事なポイントは3つです

 

1湯温(体を適切に温める)

2湯量(浮力と水圧で筋肉をリラックス)

3入浴時間(血流をよくする)

 

そしてお風呂に期待する効果は

 

疲労回復

睡眠の質アップ

心のコントロール

 

この3つが叶えば

日々の疲れをその日のうちに

取り除くことができそうです

 

 

頑張った体の緊張、肩や腰のコリをほぐしたい

おんぶや抱っこをいっぱいした

買い物の荷物が重たかった

デスクワークで体が固まった

 

筋肉をほぐしたいときのポイントは

1、湯温(41度やや熱めと感じる温度)

2、湯量(肩までどっぷりつかれる量)

3、入浴時間(10分)

4、簡単なストレッチをする

 

少し高めの温度(41度)のお風呂に

肩までつかります。

肩までつかることで

肩そのものが温まり

血行が促進されます。

 

たっぷりのお湯の

浮力により筋肉が緊張から解放され

リラックスします。

 

入浴中に肩や足のストレッチ

を行い筋肉を伸縮させます。

 

肩のストレッチは

肩を上げ、ストンと降ろすを10回繰り返す、肩を回す、など簡単に出来るものでほぐします。

 

足のストレッチは

足の指の間を広げる。足首を回す、ふくらはぎを下から上にマッサージするなどです。

 

血流がよくなり筋肉を

ほぐすことができます。

 

さらに 

入浴剤をいれると

さら湯よりも温浴効果が高まります

 

炭酸ガスと

硫酸ナトリウムを含んだ入浴剤が

おすすめです。

 

 

炭酸ガス⇒末端まで血管を広げ血行を促進する効果がある

硫酸ナトリウム⇒保温効果がある

 

 

 

わかりやすい症状別

 


 

高濃度炭酸の入浴剤(きき湯ファインヒート)

 


 

 

 

精神的なストレスを取り除き、気持ちを前向きに切り替えたい

仕事でモヤモヤした

こどもが言うことを聞かない

今日も明日もエンドレスに続く家事

 

  

溜まったストレスを取り除くポイント

1、湯温(38~40度)

2、湯量(肩までどっぷりつかれる量)

3、入浴時間(初めの5分は全身浴、後10分は半身浴)

4、好みの香りをプラスする

 

38~40度(季節によって調整)

のぬるめと感じる湯温は

副交感神経を優位にします

 

副交感神経はリラックスするときに活躍する自律神経です。

 

お気に入りの香りの入浴剤を

使うとさらに気分がリラックスします

 

お風呂の時間は

頭の中のモヤモヤを

一旦落ち着かせる助けをしてくれます。

 

気分を変える時間だと割り切って

こどもと一緒に楽しいお風呂タイムを

過ごしてみてください。

 

この入浴方法は

自律神経が乱れているときにも

効果的です

 

自律神経が乱れることで

足の体温が不安定になり

冷えて眠れない事があります


冷え性のママさんもこちらの入浴法がおススメです。

 

 

 

お好みの香りのバリエーションが

多くて楽しい入浴剤(花王バブ)

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睡眠の質をあげて朝すっきり目覚めたい

深い睡眠時には成長ホルモンが分泌され

疲労回復や傷んだ細胞の修復が活発になります。

 

 

睡眠の入り口をつくるポイント

1、湯温(39~40度)

2、湯量(肩までどっぷりつかれる量)

3、入浴時間(15分)

4、就寝時間の1時半前に入浴する

 

ヒトの体温には1日のリズムがあります

体温が下がるとき眠気を感じるシステムになっています

 

入浴を利用して体温を一時的に高くします

お風呂上りには血管が広がり血流が流れがよくなります

 

このように血管が広がっている状態のときは

体の熱が外に放射されやすく

適切に体温が下げることができます。

 

 

就寝の1時間半前に入浴し

39~40度のぬるめのお湯に

15分浸かり体を温めます。

 

夜遅くなってしまっても

シャワーだけで済まさず

少しだけでも入浴して体温を

上げるほうが短時間でいい眠りにつけます

 

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疲れにくい体を作る効果もある‼入浴法

入浴はその日の疲れを取り除く

だけじゃなく

疲れにくい身体をつくる効果も

あります 

 

疲れにくい体をつくるポイント

1、湯温(40度)

2、湯量(肩までどっぷりつかれる量)

3、入浴時間(20分)

4、週に2回取り入れる

 

 40度のお湯で

肩までどっぷり20分つかり

体温を2度上昇させます。

 

汗がなかなか引かない状態に

なりますが、

エアコンの風で一気に

体温をさげないように

汗をぬぐいながら

ゆっくり体温を下げます。

 

汗をかいている状態は

からだにストレスがかかります。

 

そして

「ヒートショックプロテイン70(HSP70)」という

たんぱく質が活発になり

ストレスに対抗して

傷んだ細胞を修復し始めます

 

 「ヒートショックプロテイン70(HSP70)」

疲労の原因の乳酸の発生を遅くしたり

免疫を強くする「ナチュラルキラー細胞」を

活性化させ

疲れにくい体の仕組みをつくります

 

活性のピークは

入浴から2日後。

5日後には活性が収まります。

 

 

週に2回、この入浴法を取り入れれば

「ヒートショックプロテイン70(HSP70)」

常に活躍してくれます

 

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まとめ(感想)

こどもと一緒だとゆっくり入浴が出来ない事も

度々あります。

いい感じにお風呂入れたときはラッキー‼︎くらいの

取り入れ方をしています。

 

なんとなく入っているお風呂タイムを疲労回復や

リフレッシュする時間だと意識を変えて入ったら、

いつもより元気回復したように感じます。

 

その日の気分や体調でお風呂の入り方を変えたり

入浴剤を選んでみたり。

お風呂タイムの楽しみが増えました。

 

 

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